ABOUT

生きている理由を、
誇りを持って語れる
社会へ。

この世に生を受けた人や組織にはすべて、
必然的な存在意義があると
私たちは考えています。
それは各々の「強み」や
「らしさ」を磨いた先に輝く、
唯一無二の世の中への役立ち方。

なんのために命を使うのか、
つまり使命とは何なのか。
その使命(=志)を悟り、
命を燃やせば、
輝きは周囲を照らし、
たくさんの笑顔や感謝となって返ってくる。
真の幸せとは
そんな生き方ではないでしょうか。

こういう観点でものごとを捉えることは、
今の日本では当たり前ではありません。
それゆえ、日々の行動に関して
意義や目的が見失われ、
不祥事を起こしてしまう大人が
後を絶ちません。

目的の喪失。意義の喪失。
これこそが今の日本が抱える、
大きな社会問題ではないでしょうか。

私たちはブランディングや
クリエイティブといった観点から
人や組織の「目的」「手段」「結果」といった
価値観を整理し、
明確にし、
差別化を図っていくことを通して、
志の実現に貢献する、
パートナーであり続けます。

志あふれる、幸せな日本に向かって。

VISION

志あふれる、日本をつくる。

すべての人や企業には、
自分にしかできない世の中への役立ち方が、必ずあると信じています。
それを私たちは「志」と呼んでいます。
私たちの仕事を通じて、志の輪を広げ、日本をもっと元気にしたい。
それが私たちの目指す未来です。

MISSION

志の実現に貢献する。

VALUE

本質的なアイデアで期待を超え続ける、
志実現のパートナー。

顧客視点で本質的に発想します。
イタコのように深く理解します。
ストーリーのある企画をします。
職人魂でこだわり、実現します。

つくり手が直接やりとりします。
サービス精神で円滑に進めます。
ワンストップで価値提供します。
長期的視点で誠実さを貫きます。

以上の価値を提供することで
私たちは常に期待を超え続けます。

STRATEGY

理想を現実にする、
具体的戦略とロードマップのご紹介。

ビジョンや志は、額に飾られた絵空事では意味がありません。
そこに至る、具体的な戦略や取り組みや行動に落とし込んでこそ価値がある。
理想に向かって、毎日着実に歩き続ける道にこそ、意味がある。
理想と現実。論語と算盤。相反する両輪を成立させ、
志あふれる日本の実現に向かう私たちの歩く道をお伝えします。

1 志人口300万人構想
私たちのVISION「志あふれる日本」が現実味を帯びてくる状態とは、
国内に「志ある人々」が300万人程度存在している状態と定義しています。
そのために、私たちはブランディング事業、ToC向け新規事業によって、
志あるユニーク企業100社との深いパートナーシップを築き、
志あるビジネス市場「志マーケット」の確立を指標としています。
志という概念を世の中にひらくためのステップは3つ。
STEP 1 志を研究し、同志が集まる「学問化」
STEP 2 教育が変わり、モノやカネ以上にココロが満たされる
ビジネスが展開される「産業化」。
STEP 3 教育やビジネスが競争モデルから共創モデルへ移行し、人々が人生の
幸せに貢献することが当たり前にと考える「文化」として定着している。
100の志企業とそこで働く社員逹が火となり、その火に人が集まり、
周辺をあたたかく照らしにぎわいが生まれ始める。
そのための新しい事業施策が次々と生まれだす場所、それがパラドックスという組織です。
2 志プラットフォーム“visions”
先述の「志人口300万人構想」の足掛かりとして、
志という概念の面展開を担うプラットフォーム”VISIONS“を開設。
志を持って活動するイノーベーター企業や人を紹介するメディアとして、
または志ある学生やそのコミュニティ活動の基盤として、
志ある生き方や働き方を世の中に伝えていきます。
スタンフォード大が提唱した「イノベーター理論」によると、
市場の16%に相当するイノベーターやアーリーアダプターが波を起こし
やがて市場すべてが変化すると言われています。
まさに「VISIONS」に掲載される人や企業がその16%。
彼らとともに豊かな価値観を伝え、世の中を変えるはじまりをつくり始めています。
3 PARADOX創研
“志”概念の社内研究機関として設置したのがPARADOX創研。
主にパラドックスの
① 商品サービス開発 ② 調査研究 ③ 情報発信
を手がけています。
パラドックスのブランディングサービスのバックアップ機関でもあり、
サービスの価値を向上させ進化を担う機関でもあり、
私たちの日々の仕事の精度を高め続けていくことをミッションに活動しています。

2023年には、パラドックスのブランディングメソッドや事例を掲載した書籍※を出版。
志ある経営の重要性を伝えるコンテンツとして世の中に新しい波を起こしています。

※『なんのために経営するのか -社員と会社の志を叶え合い、社会をよくする組織と事業のつくり方-』
かんき出版 https://kanki-pub.co.jp/pub/book/details/9784761276546